TPA(泰日経済技術振興協会)とTNI (日工業大学) TPA&TNI

 

TPAスクムヴィット本館 TPAパッタナカーン新館
  • 泰日工業大学(TNI)は、タイ-日友好とタイ産業界の人材育成を目的として設立された泰日経済技術振興協会(タイ語名称:サマーコム・ソンサーム・テクノロジー・タイージープン(略称ソーソートー)、英語名称:Technology Promotion Association (Thailand-Japan)(略称TPA))を母体としています。

  • TPAは、元大蔵大臣ソンマーイ・フントラクーン氏を代表とし、(社)日・タイ経済協力協会(JTECS)の初代理事長 穂積五一氏の献身的な支援を受けて1973年1月24日に元日本留学生および元研修生によって 設立された非営利団体です。

  • こんにちTPAの事業は日本語・タイ語などの語学学校、出版、産業セミナー・研修、計測機器校正・環境分析サービス、コンサルティングなどの各事業や産業・社会貢献活動において、タイ国で有数の機関です。

  • TNIは、現地日系企業のニーズにあった、日本語でのコミュニケーション能力を有する産業人材を育成することなどを通じて、タイと日本の経済連携と友好関係の発展を目指しています。

  • TPAは2003年の創立30周年を契機に、産業界への多岐にわたる研修事業の経験、実績を踏まえ、TPA内外の専門家ネットワークを活用することで、優秀な産業人の育成とタイ産業界への人材供給のために大学設立を目指すに至りました。

  • 特にこの事業は日本企業と連携することにより、『タイにおける日本型ものづくり実践教育』を中核とする、これまでにない特色ある画期的な大学設立を目指したものです。

  • 2003-4年大学設立に向けてさまざまな調査が行われ、2005年のTPA総会決議を経て、2006年9月29日教育省所管の高等教育委員会から学校設立認可が下り、ここタイ国で、タイ-日両国友好の象徴ともいえるTNI が誕生しました。

  • TPA設立40年を迎えた2013年1月、TPAの当初の設立目的である「技術学校設立」は果たされ、TNIで900人を超える第一期・第二期卒業生が巣立ち、産業界で活躍しています。

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